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神さま父を癒してください   (本日2本目)

私の父は、今、非常に苦しんでいる。一時は、心臓の血管の病気と言われて、カテーテル検査を受け薬で何とかなっていた。

でも、それもつかの間、今日は特に酷い。私も、そういう父を見ていられなくて、こうして何か助けを思いつかないか・・・・・・と模索中。(。>0<。)

父は、精神的には非常に強い人です。父と母の事は、もう、どんな過去があったとしても、私は「両親は両親」「私は私の選択で」と割り切って考えてるので昔よりは、楽になったが。

さすがに、あの父の何の病気か分からないような表情や、言葉のろれつが回らないとか見ていると非常に辛い。

何で、神さま、この人に???と思う。

身体の病も心の病もごっちゃになって、出てきているような感じがある。

恐らく、身体のどっかで、バランスを崩しているものがあるような私は気がしている。

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私は、一時期、やはり身体のバランスを崩した。

持病の統合失調症に自律神経失調症(コレ辛かったぞ~)に、起立性低血圧が出た時はもう、辛いのなんのって!!!

私の2005年2月の文章でこんな事を書いていた。

5月6日の祈りより  彼はいたんだ葦を折ることもなく。(イザヤ42:3)

「わが主イエスよ。あなたは、私よりも私のことをご存知であられます。それは、私にとってどんなに心強いでしょう。特に病苦にうめく時、こんなに痛んでも大丈夫なのかと、恐怖に襲われることがあっても、これは主のよくよく知りたもうところなのだと思えば、決して恐怖に狂ってしまうことはありません。

あのヨブも、一時にすべての悪しき知らせを耳にしたとしたら、生きていなかったでしょう。しかし、あなたは、一度にでなく、一つずつ順次ヨブに知らせて、それも軽いものから重いものへと一つずつ堪えて行かせたまいました。

あたかも、葦を折ることなく。そのご配慮のほどがたまりません。やがて死と面と向き合う時、私の本能は青ざめて、おののくことでしょう。けれども、そんな私の弱さを主はご存知なのだから、とわきまえることこそ安心の基です。最後まで主は手を貸したまい、永遠の国へお導き入れくださることを信じます」F・B・マイヤー著 (いのちのことば社)より

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どうぞ、この神さまが父の健康に働きかけてくださるように・・・・・・。

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父は愛犬が死んでしまったとき、こんなにも優しい詩を書いていました。今は、コロが苦しんでいた姿と父の今の姿が重なってしまいます。早く楽にしてあげたい・・・・・・。

「コロ助の 奇蹟祈りし 散るさくら」

「ただいまに とびつくコロの 姿なし」

「死をさとり 人目をさけて 身をかくす」

「手にふれた コロのぬくもり 今はなし」

「足先で いっぷく待つ コロいなし」

「苦しみを 治してやれず コロごめん」

「べったりと コロの甘える いやしなし」

「コロ助の 元気な時を 懐かしむ」

「苦しみに 頑張る姿 見るつらさ」

「死をさとり かまわないでと 目になみだ」 (作:父)

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