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ごめんなさい!(T^T) 本日2回目アップ

ココログのコメントの使い方が、よく分かっていなくて、私のミスで、過去のコメントが全て削除してしまいました。ごめんなさい!これから、気をつけます。

でも、自分でも驚いてます。たった、始めて4日で、こんなに皆さんに見てもらうようになるとは思ってなくて。それに、大変、嬉しい私に対しての文章を誉めてくださったりで。o(*^▽^*)o

今までは、主に、お友達のクリスチャンの人が見ていたと思うのですが、こんなに反応が大きいとは思いませんでした。

なるべく、クリスチャンじゃない方でも、分かるような文章を書きたいと思っています。

「愛」って言葉を使わず「愛」が語れるような文章が書けるようになるのが私の目標です。

「神さま」も本当はあんまり使いたくなくて、それでも、「神さま」を私の文章から感じ取ってもらえる・・・・・・そのような文章を書きたいです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今までは、処女作でしたが、「メイとたんぽぽ」と言う小説を書きました。

本当は、あんまり、キリスト教色が強くならないように、気をつけていたのですが、どーしても力量がないため、大変、難しい感じで書いていました。

一応、形にはなったものの、小説としてどうか?と問われると、仲間内では比較的良い評価をされてましたが、自分では納得出来るかは難しいです。

でも、ふと、新聞を見ていて「アンデルセン」の絵本の応募があって、8000字までだったので「メイとたんぽぽ」は、ギリギリ8000字以内だったので出しました。

しばらくして、ハガキで「アンデルセン」さんから「あなたの作品は、選考の対象になっています」と言う丁寧な通知が来ました。

まあ、私は、処女作でしたので、選考の対象(ちゃんと小説として評価される)になっただけでも満足でした。

大賞は、コペンハーゲン(アンデルセンにちなんで)へのペアの飛行機の往復チケットと賞金が確か30万円ぐらいだったと思います。

後、他に優秀賞が3点で、10万円で、大賞と優秀賞はちゃんと、プロのイラスト入りで本になります。

また、お話が降ってきたら私も書きたいですね。

あんまり、著者の言いたいことを登場するものに語らせないで、(説明せず)悟らせるような文章が良いです。

三浦綾子さんなんかは、その点、上手い人だったなあ~~~。だって、まだ、三浦綾子さんが生きておられる頃、読売新聞が好きな作家10位の中で、堂々、女性一人、それもクリスチャンで7位に入ってました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

後、私は今でも愛読していますが、庄司薫さんの作品が大好きです。6年も20代で引きこもりをしていたので、ずーっと、本を読んでました。

(三浦綾子さんも、もちろんですが)庄司薫さんの作品は、未だに、大好きで、「馬鹿ばかしさのまっただ中で犬死しないための方法序説」なんて、今でも、共感してしまいます。

ここの中で、書かれている、何かに思いっきりぶつかったら、逃げて逃げて逃げまくって、でも、まだ、自分に残されている問題だったら、自分で何とかしなければならない大切な問題だと書いてあったと記憶してます。

過去、まさしく「馬鹿ばかしさのまっただ中で犬死した者」としては、最高の教訓ともなっています。

でも、庄司薫さんが、ピアニストの中村紘子さんと結婚されたと知った時、ショックでした。Σ( ̄ロ ̄lll) (笑)

(庄司薫さんは、私が生まれる前の年に「赤頭巾ちゃん気をつけて」で芥川賞受賞してます)

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コメント

コメントを全部消してしまったとのこと、ドンマイです!

シオンの娘さんは、文章すごくうまいと思いますよ☆お世辞でなくて。自信を持ってくださいね。

また遊びに来ます!

投稿: マッキー | 2009年7月21日 (火) 16時36分

もう、ドジですよぉ~。アホですよぉ~。マッキーさん、励ましてくださって感謝です。(*^-^)
でも、哲学もやっていたけれど、思考の訓練にはなっていたかな。。。人に対しては役に立たなかったけれど。本を読むことは、かつて、活字中毒だったので、それで鍛えられたかな?でも、マッキーさんの言うような事は他人の人から、よく言われてましたね。なーんか、人の役に立てられたらなあ~とも思いますね。

投稿: マッキーさんへ | 2009年7月21日 (火) 16時50分

この記事へのコメントは終了しました。

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