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希望

現教会にて、「恵まれる」という事を知り「そういや、聖書には教会というところは、神さまが満ち満ちている所だと書いてあったなあ~」とつくづく思わされます。

今も暮らしは不安材料なんて、数えたらきりが無いぐらいある。

でも、「希望」があるから、今のマイナスがきっと主がプラスにしてくれると思います。

だから、不安材料があっても、心には平安と教会へのo(^ー^)oワクワクする希望がある。

私は、闇の中での長ーいトンネル時代がかなりありました。

でも、その中でも、割と生き生きと病になる前(後も非常に辛かったけれど)に生きられたのは、(クリスチャンじゃなかったけれど)「希望」があったからです。

音楽の仲間と、夜中まで泊り込んで語り合ったり、良い思い出は沢山あります。

今は、夢を持つことが困難な時代だと思います。

でも、私ぐらいにアホみたいに一つの事に果てしない夢を持つことは、生きること、辛い中でも生き抜いていく力になってました。

それがなかったら、今の自分はありません。

今の若い人、闇の中に居る人多いと思います。

闇の力に負けないでって簡単に言うのは、酷だと私も思います。

でも、本当に言えるのは、あのアウシュビッツの経験を書いた「夜と霧」の中で生き残った人は「希望」を持った人たちだけだったと聞きました。

「希望」も、求め方は難しいかもしれない。分からないかもしれない。

方向性がね。でも、諦めないで欲しい。

失敗してもいいんです。失敗を恐れないで欲しい。

失敗や他人からの罵倒を恐れて闇の世界へ行くよりは、失敗しても自分を生き生きとさせてくれる「希望」を求めて欲しい。

「希望」や「夢」見つからない人は、本当に信頼出来る大人のマネをしましょう。

今は、私はクリスチャンなので、「希望」と言ってますが、「夢」は、自分の感性が「これは素晴らしい!」というものを模倣(マネする)ことから始まります。

果てしない夢は、クリスチャンにも言えますが。

地に足のついたビジョンは信じていれば必ず、神さまから与えられます。

聖書は、神さまからあなたへの「ラブ・レター」だと思います。

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いんや~私はですね。本当に恵まれていると思えるのは、何故、この日本に生まれ、この時代に生まれ育ち(放蕩娘でしたが(^^;;; 何故、この家庭に生まれ、今この教会へ導かれたか。

いかに良い時に、母教会に過ごさせていただいたか。

神さまに感謝ですね。

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