文化・芸術

昨日に引き続き

朝から、こんな事やってます。わたくし。(^^;;;

Haruka 綾瀬はるかちゃん、第二弾。

Seiko

松田聖子さん、実は好きです。

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綾瀬はるか

綾瀬はるかちゃんは、私一押し「ぽや~ん超天然記念物系美女」です。

しかし、巨乳のため、まあ、検索するとビキニ姿ばっかり!

私は、女性ですが、何故か、美女が美男と同じぐらい大好きと言う変わった人で、HPを持っていた時にも、「美人画」と言うコーナーも設けてました。

今日は、久しぶりに誰を描こうかと思ったらピン!と来たのが「綾瀬はるか」ちゃんでした。

Ayase

うーん。似てる?

以上。

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短歌(三浦綾子さん)

今日は、図書館にて、見たことのない故三浦綾子さんの本を見つけた。

題名は「三浦綾子 愛の歌集 いとしい時間」と言うカヴァーは綾子さんが結婚式でのウェディングドレス姿の写真。

以前から、私は60冊以上、三浦綾子さんの本を読んでいると言ったが、どうしても、勉強したいと思わせられるものがあった。

そう「短歌」である。

むかーしから、「短歌」は作りたかった。

図書館で、初めて見る短歌集で、三浦綾子さんの一つの作品にちょっと人はばからず泣くことが出来ない場所だったので、早速、借りて読んでいる。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

特に、涙が腸の奥底からぐぅ~っとこみ上げてきてしまった歌がある。

「『信仰で頑張れ』と遺言し給ひし君よ  わたしは人を愛しました」

この故三浦綾子さんの歌ですが、「・・・わたしは人を愛しました」と言う言葉には、人を愛する愛はもちろん、失われた人を信じる心や希望を奪われた綾子さんの導き手となった、恋人『前川正さん』に(もう、すでにお亡くなりになっていました)向けた素晴らしい歌だと思う。(深すぎて読めーーーん!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。)

前川正さんは、自分でも感じていた長くない命を全て綾子さんに注ぎ込んだ。綾子さんに、一生懸命勉強も指導したりしていて、本当に虚無的だった綾子さんに神さまの光や、温かさ、愛で立ち直らせていたのだ。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

話しが脱線してしまいましたが、いつか短歌が書ければいいなあ~と思っている。

この本「三浦綾子 愛の歌集 いとしい時間」からいくつか短歌を紹介したい。

「或時は ひたに生きたしと 思ひゐてむさぼる如く 聖書読みゆく」

「導かれつつ 叱られつつ来し二年 何時しか 深く愛して居りぬ」

「妻の如く想ふと 吾を抱きくれし君よ 君よ還り来よ 天の国より」

「君が逝きし午前一時を 廻らねば眠られぬ 慣ひに一年過ぎつ」

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今、すぐに出来るものでもないし、幸い易しく丁寧な短歌の作り方の本もあったので、借りてきた。

一つの趣味にしたいな。

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「芸術は爆発だ!」 最高のエンターテイメントショー

昨日、ただ券で「ボリショイサーカス」を男友達と見に行った。もう、最高!o(*^▽^*)o

約2時間だったけれど、久しぶりに心の底から大笑い。(*^ー゚)bグッジョブ!!

ジョークもピエロも、万国共通と思わせれるセンスの良さ。

動物もよく、働いて。笑わせていた。「すげー!」と何回も言ったな。

また、動物のみんなが、可愛くて可愛くて。(*^-^)

これが、まさに、世界レベルのエンターテイメントショーだと、まざまざと思わせられた。

私は元々、「アート志向」な人間なので、美しい者大好きで、(別にレズっ気はないけれど美女が大好き)半裸の美女が純白の衣装を着て、空中で、綱一本で美しく舞う。

フィギアスケートでよくやっている、フィニッシュにもっていく前のスピンみたい。(私はフィギアスケート大好き人間です)

ものすごく、綺麗!

内容は、去年、同じ男友達と行った時より、更に、グレードアップしていた。

去年も、ただ券で見に行ったけれど、今年は、動物の出番が少なくて、(DEF LEPPARDの名曲「ANIMAL」を思い出すが)人間の出番が多かった。

ダンサーが、かなり、去年よりは居て、皆さん、自分の身体の見せ方を充分に知っている。

アピールポイントも随分、工夫されていた。

ステージ替えをする時には、必ず、おじさんのピエロが登場し、場をつなぐ。それも、大変面白かった♪♪♪

まあ、でも夏休みということで、親子で子供っちも多かった。

全体的にも、充分に楽しめて、笑って、「もう、1時間?」って感じで、休憩が入り、後の1時間もあっという間だった。

男友達も「楽しかった。お母さんに『有り難うって言っておいて』」と言ってくれた。

久しぶりに見る男友達も、大分、ストレス太りから痩せて、元気そうだった。

しかし、凄いよなあ~~~。あそこまで行くと。やっぱ、プロ根性って凄いなと。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

ミュージシャンでも、自分の曲を愛して、ここが「この曲の聞きどころ!」と体現するのは、ステージ上では、私は非常に難しかったけれど、それが出来ないとプロでは難しいだろうなあ。

「LIVE」バンドがとっても羨ましかったのを覚えています。

私は元、パワーメタルやってましたが、一番、死ぬ前にとことん話をしてみたい人は正直言うと「伊藤政則」さんです。別に特別視とかじゃなく・・・・・・。語り合ってみたい。「酒井康」さんは「ちょっと・・・・・・」なんですが。すみません。

午後は、「コブクロ」の面白話でも、アップしようかな・・・・・・。(長くなるけれど)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

父は今、母と病院に行っています。祈るしかないな・・・・・・。

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ごめんなさい!(T^T) 本日2回目アップ

ココログのコメントの使い方が、よく分かっていなくて、私のミスで、過去のコメントが全て削除してしまいました。ごめんなさい!これから、気をつけます。

でも、自分でも驚いてます。たった、始めて4日で、こんなに皆さんに見てもらうようになるとは思ってなくて。それに、大変、嬉しい私に対しての文章を誉めてくださったりで。o(*^▽^*)o

今までは、主に、お友達のクリスチャンの人が見ていたと思うのですが、こんなに反応が大きいとは思いませんでした。

なるべく、クリスチャンじゃない方でも、分かるような文章を書きたいと思っています。

「愛」って言葉を使わず「愛」が語れるような文章が書けるようになるのが私の目標です。

「神さま」も本当はあんまり使いたくなくて、それでも、「神さま」を私の文章から感じ取ってもらえる・・・・・・そのような文章を書きたいです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今までは、処女作でしたが、「メイとたんぽぽ」と言う小説を書きました。

本当は、あんまり、キリスト教色が強くならないように、気をつけていたのですが、どーしても力量がないため、大変、難しい感じで書いていました。

一応、形にはなったものの、小説としてどうか?と問われると、仲間内では比較的良い評価をされてましたが、自分では納得出来るかは難しいです。

でも、ふと、新聞を見ていて「アンデルセン」の絵本の応募があって、8000字までだったので「メイとたんぽぽ」は、ギリギリ8000字以内だったので出しました。

しばらくして、ハガキで「アンデルセン」さんから「あなたの作品は、選考の対象になっています」と言う丁寧な通知が来ました。

まあ、私は、処女作でしたので、選考の対象(ちゃんと小説として評価される)になっただけでも満足でした。

大賞は、コペンハーゲン(アンデルセンにちなんで)へのペアの飛行機の往復チケットと賞金が確か30万円ぐらいだったと思います。

後、他に優秀賞が3点で、10万円で、大賞と優秀賞はちゃんと、プロのイラスト入りで本になります。

また、お話が降ってきたら私も書きたいですね。

あんまり、著者の言いたいことを登場するものに語らせないで、(説明せず)悟らせるような文章が良いです。

三浦綾子さんなんかは、その点、上手い人だったなあ~~~。だって、まだ、三浦綾子さんが生きておられる頃、読売新聞が好きな作家10位の中で、堂々、女性一人、それもクリスチャンで7位に入ってました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

後、私は今でも愛読していますが、庄司薫さんの作品が大好きです。6年も20代で引きこもりをしていたので、ずーっと、本を読んでました。

(三浦綾子さんも、もちろんですが)庄司薫さんの作品は、未だに、大好きで、「馬鹿ばかしさのまっただ中で犬死しないための方法序説」なんて、今でも、共感してしまいます。

ここの中で、書かれている、何かに思いっきりぶつかったら、逃げて逃げて逃げまくって、でも、まだ、自分に残されている問題だったら、自分で何とかしなければならない大切な問題だと書いてあったと記憶してます。

過去、まさしく「馬鹿ばかしさのまっただ中で犬死した者」としては、最高の教訓ともなっています。

でも、庄司薫さんが、ピアニストの中村紘子さんと結婚されたと知った時、ショックでした。Σ( ̄ロ ̄lll) (笑)

(庄司薫さんは、私が生まれる前の年に「赤頭巾ちゃん気をつけて」で芥川賞受賞してます)

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