映画・テレビ

映画と原作とお遊び

よく、本が売れると映画化されたり、TVでドラマ化されることって多いですよね。

私が今読んでいる「いま、会いにゆきます」(市川拓司著)も、原作の方が実は大変面白いし、いくらでも想像が膨らむ。

映画では、否応にも、この人物はこうゆう顔をしていて、口癖がこうで・・・・・・なんて、あまり、想像が膨らまなくなって原作の方が良いと、私は思える人物の一人。

母にも「何か原作とかの方が良くない?」と聞くと「そうよ。大体は、原作の方が面白いわよ」と言っていた。

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私は、ほとんど(メディア不信でもあり)TVは見ない。

見ても、ニュースかドキュメントしか見ない。

でも、最近やっと話題になったか・・・・・・と、思った「余命一ヶ月の花嫁」も、私は、彼女のドキュメントしか見ていない。

というか、映画で、妙に脚色されたら(万が一、お涙頂戴みたいになってたら)それは、あまりにも勿体無いではないかと思った。

それは、もう、亡くなってしまっているけれど、主人公の千恵さんの本意でもないと思うし。

でも、彼女の意思であった、「病気は、なる前って『他人事』なんですよね」と言う事が生かされてあれば十分か。

せめて、彼女の素晴らしく、彼女らしい生き方が、ありありと伝わってくるドキュメントは、もう、何回も(深夜でも)放送されているので、私は映画は正直、私の中の千恵さんのイメージを壊したくないので映画は観ないと決めていた。

「髪が抜けても、胸がなくても千恵が千恵でいれば俺はそれでいい」と言う花婿は、私も感動しましたが、母が悲痛な事を・・・・・・「私もそう言われてみたい」(~ヘ~;)ウーン。

ちなみに、千恵さんの事をもっと知りたくて、本も読みました。

是非、映画「余命一ヶ月の花嫁」が必要以上に美化されては・・・・・・といらぬ心配をしてます。

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最近、ここの所、本当に2ヶ月前に古着屋が近くに出来た事と、髪型が長いので、どうしようかと検索から始まり、髪の毛の「編込み」の動画を何十回も観てやっとコツがつかめて、後もう一歩ですね。

そして、最後は、顔。σ(^_^;ワタシ

これは、元の顔がちゃんとしていないと限界がある。(ノд・。)

悲しい現実。でも、今日、ずーっと似合わないと思っていた、小悪魔デカ目メイクに挑戦中。アイラインが上手く引けなかった私は、動画を見ながらの作業。

やはり、アイラインを今日、慎重に選んできたせいか、目にラインを入れると目が引きしまる。

実は、油性ペンでどうか・・・・・・と。(笑)やってみたら、良かったので、アイライナーを買ってきた。

ちょっと、高めだったけれど、30%引きで、良いのを手に入れた。

女性は、何故、「美」を求めるのか。永遠のテーマですな。

(ちょっと、「オトメン」の映画化はかんべんして・・・・・・。)

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本当、こうゆう事が(オシャレ)が、かなり、インターネットの動画とかで、沢山出てくるので、楽に化粧のポイントが押さえられる。

まあ、モデルの皆さんが女優であったり、モデルさんであったりするので、元々が全く違うって言う悲しい悲しい現実ですが。

プロ級の、モデル顔、女優顔を求めたいのなら、やはり、今は流行りに流行っている小悪魔デカ目メイク方法ですかね。

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あまり、お金をかけず、オシャレは出来ます。

髪の毛を編込みにするのに、もう、30回以上はやったかな。

今、何気に、私は古着屋の300円以下の服じゃないと買わないのですが、ちょっと、暇そうなお友達を(洋服が無いとの事で)古着屋に連れて行こうかと検討中。

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