病気と身体と心

昼夜逆転

今、この不況とか色々と昼夜逆転の生活している人が多いと聞く。

私が昨日、CMCCさんとお話をしていて、「今の中高生は、夜中ずーっとPCの前で過ごして、寝てないから学校行けなくなるって子供が多いのね。そういう、『体内時計の狂い』が成長期の子供の体に悪影響を与えるかをあなたのブログにアップして欲しい」と逆にリクエストされたのを夜考えていた。

でもね。よーく、考えてみると、確かに今の時代PCでしか人間関係が築けない人は少なくないと思う。

そもそも、学校が楽しい場所であれば、子供はお友達に会いたいし遊びたいだろうから生活での優先順位は決まるでしょう。

でも、学校には今は、ちょっと私には考えられない陰険な「いじめ」や「楽しくない」事であふれてるかもしれない。

学校に行っている分には、まだ、学校=勉強という「やる事」があるから何とか出来る余地があるような気がしますが、大人になっても、私の病持ちの友達も昼夜逆転しているという。

その、昼夜逆転の生活に限らないことだと私は思いますが、まだ、そういう生活に本人が身を持って自分で努力しないと治すのは難しいと思う。

要するに、私が考えた結果は、非常にシンプルでした。

「このままの自分じゃダメだ!」と思える人は幸い。

その人は、変われる。

それに「何事も自分で始めようと思ったら、始まる」これだけ。

その人は、変わる。

CMCCさんにきっと親から自分の子供についてのそういう相談が多いんだと思うけれど。

ハッキリ言ってしまうと、まだ、CMCCさんとか、確かに信頼出来る、訓練された人に相談しようとする親たちとか子供であったりする方がまだ、マシって事。

親がダメだったら、信頼出来る大人を見つけること。

その、PCでしか自分をさらけ出せない子供たちの本音は、親が放任していればなお、闇に突っ込んでいくのでしょうと思います。

私も、太陽の陽をたまには浴びないとな。(^^;;; 人のこと言えないんですが。(^^;;;

こうゆう作業は、普通の人は、追求していけば耐えられなくて病気発病してしまったりするんですが、私は何なんだろう・・・・・・?(基本がアホなんでしょうね(^^;;;)

私も牧師にも言われました。「自分を大切にしてください」と。

やはり、はじめは、意味が分からなかった。

でも、今、本当の意味で自分を大切にすることを考えさせられる。

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一時期、「お酒飲み」さんの気持ちが分からなかった。

恐らく、永久に分からないだろう。

クリスチャンの皆は「それは、分からなくていいんじゃない?」と言われた。

「お酒飲み」の兄弟にも「分からなくていい」と。

まあ、きっと「分かっちゃいるけれど、止められねぇ~」と思います。

私の、過食気味と似てるかもな・・・・・・。

私は、シラフでもオール自分の時間でも、十分に楽しいことが沢山あるからなあ~。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

昨日の夜、兄ちゃんと電話でしゃべっていて、笑っちゃったんだけれど。

私が「カウンセラーって言ってもさー、あの『スピリチュアル・カウンセラー』ってお気楽な商売だよねぇ~。だって、都合の悪いことは全て天界(?)とか霊とかのせいにすれば良いんだもんねぇ~」と。(笑)

本格的に、「カウンセラー」を志し、勉強する人の現状は厳しい。

今は、安易に、あの職業って資格がいらないから、誰でもなれる。

でも、臨床心理士になるのは大変。(^^;;;

精神科のDr.にも言われた事がある「ある病院で11人のカウンセラーを育てていたわけだけれど、最後に治療能力があると選ばれたのは2人だよ」と。

現場での、臨床心理士の努力はハンパじゃない。ぶっ倒れてるよ。休む日も多い。

疲れてボロボロになって、辞めて、以前の職業にもどったカウンセラーもいた。

それが、本当のカウンセラーの私が知る限りの本当の現状です。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

まあ、CMCCさんから頼まれた結果が、こんなんですみませんって感じですが。

昨日の夜も聖書を開いてドキッ!とした御言葉が。

Ⅱペテロの手紙1章4~11節が与えられ、私は「今は、あらゆる努力の時だと。そして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい・・・・・」そのクリスチャンの精一杯をやって、それには、このような神さまの御性質が豊かに備わりますよという事でしょう。

今朝のデボーションでも、「わあ~上手~く示してるなあ~」と思わされましたが。

詩篇の119編9~16節からのメッセージでした。「・・・・・・ほったらかしの場所には、危険因子が必然的に育ちます・・・・・・」私は「うわっ!私はかろうじて聖書と教会という、軌道修正出来る所があるから良いものの・・・・・」それが、全く無い人は辛いだろうなあ~と思います。

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教会休んで教会を考える

さっきまで、風邪の症状が「(~ヘ~;)ウーン辛い・・・・・・」と思って、「イエス様、辛いです!癒してください。御心ならば!」と祈ったら楽になったのでちょっと考えてみようかな・・・・・・と。

母教会へ行っていた始めの頃は、幼なじみの同級生の当時神学生のKちゃんにべったりだった。

Kちゃんに結構相談したな。

私は旧約がとても読んでいて辛い時期が、始めの頃にあった。

Kちゃんに「私さー、旧約アレルギーなんだー」って言ったら、Kちゃんは「じゃあ、詩篇を読んでみたら?」と言われた。

それで、詩篇を読み始めた。

旧約アレルギーを飲み込む、神さまのダイナミックでリアルな愛、また、厳しさが伝わった。

ダビデが書いているとされている書だが、ダビデは文章のはじめは、悶え苦しんでいるんだけれど、最後には神さまを讃えているという編が多い。

本当に、命を狙われていたんだからね。

でも、今でも、エゼキエルとかは、少々、正直苦手っす・・・・・・。(^^;;;

黙示っぽいよね。(^^;;;

ところで、Kちゃんは、どうして発病したかは教えてくれなかったけれど、恐らく、すごーく真面目な姉妹だったから、頑張りすぎて二回目の統合失調症で「一切教会には行かないから」と言っていた。

今では、本を出している。出版社のニーズにあった詩であるとされ、結構、良い詩を書いて出している。

そういう意味では、彼女は今はとても元気ですね。

宣伝するわけではないけれど、Kちゃんのペンネームは「夢一穂」さんです。

教会から、信仰からほとんど離れてしまったのは残念だけれど、幸せで充実しているようだから心配はいらないかなあ。

私は、そういう意味でも、母教会では、良い時期に居たなあと思う。

青年も、リーダーが居て、アイディアマンさんだったので、土曜が来るたびに「今日は、リーダーは何をやってくれるのだろう?」とo(^ー^)oワクワクしていた。

リーダーは、いつも相談すると適切なアドバイスをくださった。

例えば、私が聖書のようには生きられないというような弱音を吐くと、リーダーは「○○さん(私)は、日曜に水曜に土曜にメッセージ聴いてるでしょ?それを、全て守れる?無理なんです。だから、聴きすぎって言う事もあります」と言ってくれました。

牧師より、リーダーの方の思い出が大きいな。

カウンセリングとかも、してもらったし。

そのリーダーが、事情があって、(内実をある姉妹から聞かされてちょっとそれは・・・・・と思いましたが)静岡での群れを牧会(伝道師として)=伝道所をすることになった。

私は、正直言ってしまうと、母教会の事はほとんど祈っていない。

でも、そのリーダーの家族と教会の方が、大変なので、そちらの方を祈っている。

今日、彼らのHPにリーダーの伝道所に礼拝堂が建てられるという話しがあった。

大変、喜ばしいことです。(^・^)

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母教会は、最後の方はもう、ほとんど義務で行っていた。

それで、メッセージでは、厳しいことを言われ、恵まれず疲れて帰って来る事が多くなった。

「ノンクリスチャンよりクリスチャンの方が、神さまは厳しいことを求められてる」とか、「信じなければ地獄に行く」とか、「御国にふさわしい者かどうか、考えてみなさい!」とか、頭に残っているのは、そういう言葉ばかりだったように思えてしまう。

何か、非常に残念な感じがしてしょうがない。

「千人教会」目指すのも良いけれど、まず、イエス様はその羊の名を呼んで1匹1匹の羊をこよなく愛されたわけで・・・・・・。

羊の数を増やすのが少なくとも第一の目的ではなかったように思える。

信仰を霊的に育てるには、せっかく、良い信者さんたちが集まっているのだから、何より神さまから立てられた牧師が恵まれていないとなあ・・・・・・。

あんなに最後に大声で「招く」のも、私は疑問を持ち始めたかな。

まあ、アラは言い出すときりがないので、止めますが。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

今日は、ゴロンゴロンしていようと思います。

コロッケの20周年記念のビデオでも見ながら笑って過ごそうと思ってます。

(コロッケの「石原裕次郎」は素晴らしい!)

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統合失調症

いつからか、「精神分裂病」という病名が何となく、誤解を招くと言うことで「統合失調症」という響きが、身体の全身のバランスが崩れるというような、いくらか、優しい感じの言葉になりました。

私は、病名はハッキリとしています。「統合失調症」です。でも、「統合失調症」って薬で治るんです。

この病気と長々と付き合っていると、「ああ、出てきた・・・・・・症状」と思うと薬を飲みます。

すぐ、症状は改善されて、普通の状態になります。

でも、どの病気もそうですが、100人「統合失調症」の患者が居るとすると、100通りの症状の出方、処方の出し方があるのは分かります。

今まで、病名が同じだけれど、症状の出方が2パターンあるように思えてきました。

それは、「症状が“外”へ現れるタイプ」と「症状が“内側”にこもってしまうタイプ」です。

私なんかは、その時々にもよりますが、どちらかというと後者(こもる)タイプですね。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

私は、今の歳で生まれていなかったら。

10年後に生まれていたら。

確実にもっと酷く学校時代から、「引きこもり」や「鬱病」になっていたと思います。

私が現に高校3年の時は、もう、ほとんど学校には行きたくなかったです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

でも、そういうのは贅沢というものです。

日本を含めたアジアの貧しい子供たち。

親が自分のために子供を性の道具とするために、買春させる。

もし、そんな家庭に生まれていたら、私も同じように、親に売られて、エイズで使い物にならなくなるまで性の玩具にさせられるかもしれなかった。

戦争にも、同じことが言える。

私も今を生きているから、「平安」と言っていられるけれど。

日本でも、「明日のない青年たち」の命の犠牲の上に成り立っている平和なんです。

「・・・・・自然死ではもちろんなく、自殺でもない死、他殺死を自ら求めるように、またこれを「散華」(*戦争を美化する。私はこれが一番許せないです)と思うように、

訓練され、教育された若い魂が、若い生命のある人間として、また夢多かるべき青年として、また十分な理性を育てられた学生として、不合理を合理として認め、

いやなことをすきなことと思い、不自然を自然と考えなければならぬように強いられ、縛りつけられ、追い込まれた時に、発した叫び声が聞かれるのである。

・・・・・・死んだ人々は、還ってこない以上、生き残った人々は、何が判ればいい?

死んだ人々には、嘆く術もない以上、生き残った人々は、誰のこと、何を、嘆いたらいい?

死んだ人々は、もはや黙ってはいられぬ以上、生き残った人々は沈黙を守るべきなのか?」(『きけわだつみのこえ』感想より)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

いつか、心の「矛盾」と「異物」について、考えがまとまったら文章にします。

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かなりヤバイ

ま・・・ま・・・まずい、これは起立制低血圧だ。

完璧、運動不足である。(^^;;;

起きると凄い、めまい。ぐら~んと来るめまい。

早速、今日から、ウオーキングを1日1回はするようにしようと。

でも、歩いてくると、その後、家に帰って、じっとしていると本当に有酸素運動で、身体の代謝が良くなっているとは、思ってじんわりとするのはとてもDr.も良いことと仰っていた。

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昨日は、また、自分を撮ったものをフォトショップで加工していた。

昨日のテーマは、「自分」だった。

一応、化粧を教えてくれたようにしてみた。

まあ、元々がソコソコなので、そんなに化粧を頑張ったって限界はある。

しかし、加工していって「おお!」と言う感じのが出来た。

ここには、貼れませんが。

こんなに、別人になるの!?って感じ。(綺麗に見えてしまう)

友人たちには、送ってみましたが。

もちろん、反応なし。(T^T)

でも、コスメみたいなものにも、興味を抱くのはDr.も嬉しいそうです。

それだけ、心に余裕があるからって事で。(^・^)

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

千綿さんのファンクラブの「ゆりかご」にまた継続で入った。

男友達とも言っているけれど、「何であんなに千綿さんは変わったんだろうね?」と聞くと、「結婚したからじゃない?」と。

「ああ、あるかなあ~それは」私もそう思う。

しかし、千綿さんLIVEの時に「愛のカケラ」で、一人の女性をじーっと見て歌っちゃダメっすよ!

あなた、妻帯者なんだから!(笑)

それだけは、肝に銘じて、そして、いつか良きパパになることを心から願うぞ。

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読書感想(工藤信夫師)

「信仰による人間疎外」工藤信夫著

こんなエピソードから始められてこの本は書いてある。(うちのDr.からも言われた事でした)

「ある人が、診察の途中、教会生活のことに触れて次のような内容の話しをした。

『私は今、心の病気で先生のところに来ていますが、そのことを牧師に言うと、牧師は『信仰がすべてである。・・・・・・ここで信仰を持つしかない』と言うのです。

また、『教会の中の態度にも問題が多い。礼拝も休みがちだし、質問の内容も不従順な、ものが多い』とも言われてしまいました。

私がこれまで何度も行き詰った時にお世話になった先生で、特に私のために重荷を負ってくださったこの先生のことを悪く言う気持ちはありませんが、私はその時、やはり自分は教会でも受け入れられてはいないのだと思いました。

でも、今の私は私でしかないし、今は改善の余地がありません。

私は家にも学校にも居場所がなくて、やっと見つけたのが今の教会なのに、これでまた教会に行きにくくなりました。

最近は教会に行っても何か言われないかとビクビクしどうしです。

先生、これだったら教会は信仰の強い人しかおれなくなるのではないでしょうか」(以上抜粋)

私はこの本の箇所を読んで大変悲しくなりました。

少なくても(いや多いかもしれない)そういう教会(病気大嫌いな教会は確実にあります。癒されると凄く評価されるんですよね)があるとは聞いていましたが、牧師が心の病の方に「気の持ちよう」的発言や信仰で治るというような、安易で、言い過ぎかもしれませんが、盲目的な病気理解に腹が立ちましたね。

でも、そのような考え方をする牧師が思ったより多いのです。

病気を持っているクリスチャンに関わりを持ち、アドバイスするなら、もっと、勉強すべきと思います。

迷える子羊のクリスチャンの皆さん、(まあ、人の感性は違いますが)思い当たるふしがありましたら、この本を読んでみてください。

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神さま父を癒してください   (本日2本目)

私の父は、今、非常に苦しんでいる。一時は、心臓の血管の病気と言われて、カテーテル検査を受け薬で何とかなっていた。

でも、それもつかの間、今日は特に酷い。私も、そういう父を見ていられなくて、こうして何か助けを思いつかないか・・・・・・と模索中。(。>0<。)

父は、精神的には非常に強い人です。父と母の事は、もう、どんな過去があったとしても、私は「両親は両親」「私は私の選択で」と割り切って考えてるので昔よりは、楽になったが。

さすがに、あの父の何の病気か分からないような表情や、言葉のろれつが回らないとか見ていると非常に辛い。

何で、神さま、この人に???と思う。

身体の病も心の病もごっちゃになって、出てきているような感じがある。

恐らく、身体のどっかで、バランスを崩しているものがあるような私は気がしている。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

私は、一時期、やはり身体のバランスを崩した。

持病の統合失調症に自律神経失調症(コレ辛かったぞ~)に、起立性低血圧が出た時はもう、辛いのなんのって!!!

私の2005年2月の文章でこんな事を書いていた。

5月6日の祈りより  彼はいたんだ葦を折ることもなく。(イザヤ42:3)

「わが主イエスよ。あなたは、私よりも私のことをご存知であられます。それは、私にとってどんなに心強いでしょう。特に病苦にうめく時、こんなに痛んでも大丈夫なのかと、恐怖に襲われることがあっても、これは主のよくよく知りたもうところなのだと思えば、決して恐怖に狂ってしまうことはありません。

あのヨブも、一時にすべての悪しき知らせを耳にしたとしたら、生きていなかったでしょう。しかし、あなたは、一度にでなく、一つずつ順次ヨブに知らせて、それも軽いものから重いものへと一つずつ堪えて行かせたまいました。

あたかも、葦を折ることなく。そのご配慮のほどがたまりません。やがて死と面と向き合う時、私の本能は青ざめて、おののくことでしょう。けれども、そんな私の弱さを主はご存知なのだから、とわきまえることこそ安心の基です。最後まで主は手を貸したまい、永遠の国へお導き入れくださることを信じます」F・B・マイヤー著 (いのちのことば社)より

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

どうぞ、この神さまが父の健康に働きかけてくださるように・・・・・・。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

父は愛犬が死んでしまったとき、こんなにも優しい詩を書いていました。今は、コロが苦しんでいた姿と父の今の姿が重なってしまいます。早く楽にしてあげたい・・・・・・。

「コロ助の 奇蹟祈りし 散るさくら」

「ただいまに とびつくコロの 姿なし」

「死をさとり 人目をさけて 身をかくす」

「手にふれた コロのぬくもり 今はなし」

「足先で いっぷく待つ コロいなし」

「苦しみを 治してやれず コロごめん」

「べったりと コロの甘える いやしなし」

「コロ助の 元気な時を 懐かしむ」

「苦しみに 頑張る姿 見るつらさ」

「死をさとり かまわないでと 目になみだ」 (作:父)

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色んなサイトを見てました

花火大会は、難病を患っている奥さんを家から出すのも考えているから、「お前、Rと家に居られるか?」(笑)と言っていたので私は「いえいえ!とんでもないっ!ダメです!」と言う運びになりました。

兄ちゃんは「男を簡単に信頼しちゃダメだぞぉ~~~。男である私が言うのだから確かだ」と言っていた。

私は、もう、この歳では「結婚」を意識した「恋愛」しか出来ないし、私自身の条件は(偉そうでごめんなさい)「私と同じぐらいイエス様を愛しているか、私以上にイエス様を愛している男性クリスチャン」と決めて祈っているのですよ。それに、親にも祝福された「結婚」でありたいしね。容姿は全く気にしない人だしね。(^^;;;

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

さて、昨日は、ずーっと(私は目が弱いですが)ブログ村の「ストレス疾患」のサイトに目を通していました。(私も参加しています)

そこには、私より、キツイ身体の状態にあっても、何とか、生きたいと言う方々の苦労を読んで感じて「あー、どんなにかお辛いだろう・・・・・・」と泣いている自分が居ました。

応援したくなります。(o^-^o) 「いちご」さん、コメント有り難う。o(*^▽^*)o また、遊びに来てね。(^・^)

薬が合わなくて、副作用ばかり出ると言う人もいらっしゃると思いますし、それも、辛いですよ。私も、何ヶ月もかけて薬に慣れるようになったり、良い薬だけれど、副作用で歩けなくなったりもしました。それは、もう、Dr.の腕なので、十五年近く信頼しているので、今は、薬が合っていてようやく、今は職を探すため、ハローワークへ定期的に通っていたりします。

こうゆう、ストレス疾患を患っている方々を、私は、決して非難や否定しません。だって、悪いことをして、なったのなら非難されても分かるけれど、その時は、最善だと思って尽くして尽くした結果で身体が悲鳴を上げて、その人の限界をストップするために病気で知らせてくれたと思っています。

私は、その救いを神さまに求めましたが、人様々なので、人間はいつどうなるかは分からないですよね。生きているだけでも、精一杯な人も多いだろうし。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

私のキリスト教への求道は、三浦綾子ご夫妻からのハガキで始まりました。

本当に苦しんでいる方々には、私は「三浦綾子」さんの本を薦めます。私は、彼女の本は60冊以上読んでいます。

「道ありき」「塩狩峠」「母」(親を許せないのなら→)「雪のアルバム」等等、彼女も難病の問屋さんみたいな人で「神さまは私をえこひいきしている」と言っています。是非、病を患いながらも、説得力が半端でない彼女の作品を古本屋でもあると思いますので、読まれては如何でしょうか。(文字苦手な人はすみません)図書館も、利用すると良いですね。(^・^)

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ある人が統合失調症の方々の、デイケアの事務を務めていた頃のお話をしてくださっていました。「統合失調症の方々は、人より、感性が大きい(全部ではなく、一部が)ので、素晴らしい感じ方をなされるのですよ。人と圧倒的にそういう部分が大きく違うから、ダメージも大きいけれど、また、それは、素晴らしい感性でもあるのですよ」と仰ってました。やはり、現場に居た人の言う事は説得力があるなあ~と彼女の視点も良いと思います。

人が、感じない無痛のところが、自分には痛い。私は、それは、素晴らしいと思います。そこから、学べることは沢山あるはずです。私は、神さまはミスをなさらない方だと思っていますので、そういう自分を肯定出来るようにして下さったのはやはり神さまでした。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

でも、世の中には、神さまを信じなくても尊敬する人は少なくないけれど居ます。(私はクリスチャンでなくても、全ての人を神さまは愛していらっしゃると思っているので)

「夜回り先生」大好きです!!!今日も、先生の講演のビデオ見ていたけれど、日本の子供たちの現状、そして、先生の接し方に泣きましたね。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

時に、ユーモアを持って接していたり、一度も、先生は夜の街の子供たちを叱った事がないと言う。今、つくづく思うし、私もそうだけれど、昔みたいにもう、大人が大人の度量というか、子供たちに対して心の広く思いやりのある大人が少なくなっているのかもしれない。皆、生きることに汲汲でピリピリしているのかもしれない。それは、子供にモロに来るわけで。たまったもんじゃないよね。

私も正直、自殺は考えなくなったけれど、この間は、一度、狂ったように爆泣きしたよ。父親に(私は、昔、ストーカー行為されていたので今でも変な電話が来るから)ナンバーディスプレイの電話を買ってくれと頼んだの。そうしたら、父親が「ほっておけばいいだろう」と=私に対して「無関心」(これは、子供には一番キツイ態度だと思う)な態度をとられた。そういう、態度は私はもう、クリスチャンとはいえ「良い子」を止めて楽になったので、悪い感情は義憤も悲しさも我慢すると後々大変なので、的確な態度で「う”わ”あ”---------!!!」と近所に聞えるぐらいな声で泣きました。(^^;;;

そうしたら、父親はやっと「分かった。買うから」と言いましたが、自分の子供が少なくとも普通じゃない病気持ちだと分かったと思います。病持ちの皆さん「良い子」を無理に演じていたりしませんか?それは、辛いから態度で「NO!」とか「そう言われたらこんなに辛い」とかハッキリ言うのも自分を守るための大切な言葉として使っていいと思います。

ウチも人様の家庭の事を言えない二十年がありました。母も精神病院に入院したり、父も母を理解していないと思います。それは、悲しいけれど、(今は、おさまっているから)我が家の「タブー」なんです。その話しになると、両親は喧嘩してしまうので。

少なくとも、私は、「タブー」のない、精神的にも良い家庭を作りたいと夢を見ています。

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